2022.09.12 お知らせ

裏紙って活用していますか?ずっと以前に勤めていた会社ではISO14001 の取得をした際の最初の取り組みが裏紙を使うというものでした。これはナイスアイディアと思いきや、一度印刷した紙はカールしていたり、その後の管理が雑なために用紙端が折れ曲がっていたり。こんな紙を使えば紙詰まりも頻発しますから業務効率も下がるだけ。でもISOの取り組みだから続けないといけないというジレンマに陥っていたことを思い出します。そこで今日は裏紙をうまく使って経費を削減したい企業様に裏紙のサブスクリプションのご紹介です。

  1. 裏紙を活用する効果とは?
  2. 裏紙のサブスクって何?
  3. まとめ

1.裏紙を活用する効果とは?

オフィスの2大コストが何かをご存じですか? 実は紙とトナーなんです。複合機やレーザープリンターが動けばコピー用紙も消費されます。近年、安い紙を使いたいと粗悪な輸入紙を購入して紙詰まりが発生するなんてことも。せっかく新しい紙を使っているのに残念なことです。また円安が進み輸入紙も値上がり傾向にあり、ここ最近は輸入紙のシェアが減少傾向にあるようです。ですから状態のよい裏紙を使うことは今後の大きな経費の削減につながります。

2.裏紙のサブクスって何?

今回ご案内する裏紙のサブスクとは、一定の料金を支払えば裏紙が使い放題というサービス。でもその裏紙ってどんな紙?と思われますよね。実はリサイクルトナーの開発をするときに大量に印刷されるテストチャートです。これはISOで定められたテスト用のチャートで、意味のないアルファベットの羅列で構成されています。ですから読んでも全く意味が分からない。この裏紙を使えばうっかり大事な内容が書かれた裏紙を使ってしまって情報漏洩なんてこともありません。裏紙はトナーカートリッジ性能試験の実施に伴い発生しますのでいくらでも供給できるというわけではありません。しかし、紙詰まりが頻繁に発生していては試験になりませんから、とても高品質な紙が使われています。カールや用紙端の折れ曲がりは皆無。紙詰まりを心配することなくお使い頂けます。

3.まとめ

いかがでしたか?この裏紙は供給量が限定されていますので、利用を検討してみたい企業様はホームページのお問合せからお早めにご連絡ください。詳しくサービスの内容をご説明させて頂きます。ご連絡お待ちしております。