2023.02.02 コラム

すっかり定着した感があるテレワーク。オフィス以外で働くことをテレワークといい、VPNが大手企業で導入されるようになってから次第に浸透してきた働き方です。会社のサーバーに外からアクセスできますから、どこに居ても必要な情報を入手できるのであれば、出張先のホテルや休日の自宅で、または移動時間の合間にカフェなどと仕事のできるタイミングが増えてゆきます。とりわけクラウドサービスが矢継ぎ早に出てくるようになり、さらに身近になったと言えるでしょう。今回はそんなテレワークに欠かせないツールについてお知らせします。

目次

  1. テレワークに必要なツール3選
  2. なぜ複合機は必要?
  3. まとめ

1.テレワークに必要はツール3選

パソコンとスマホはまず必要ですね。スマホはテザリングできますから外に居てもネット環境にパソコンをつなぐことができます。ではもう一つは何でしょうか?それは複合機です。なぜって?実はコロナ渦でとても売れたのが家庭用のインクジェット複合機なのです。昨日まで普通に使っていた印刷機が家庭では使えません。急激にテレワークへとシフトした関係でインクジェットプリンターをご自宅に設置する方が増えたのです。

2.なぜ複合機は必要?

プリンターは必要ないと考える方が多いでしょう。ペーパーレスになってゆきますからディスプレイ上でデータの確認をすれば充分かもしれません。では複合機は?というと、複合機はプリントするだけでなく、スキャン、コピー、ファックスなど様々な機能があります。特にデジタル化が進むとスキャンのニーズが高まります。このスキャンのお陰で、紙データ→デジタルデータへの変換はできるようになりました。複合機のスキャン機能を活用したAI-OCRなども登場しています。またプリント機能がありますから、デジタルデータ→紙データへの変換も可能です。ミスがあってはいけない書類も一旦印刷してからチェックすると間違いを発見しやすいことに多くの方が気付いています。

3.まとめ

いかがでしたか?複合機がテレワークに必要とは意外でしたか?コワーキングスペースなどでも簡単な印刷ができる環境が整いつつあります。コンビニにある複合機で印刷するのも良い方法ですね。複合機のサブスクサービスであるサブロー(SubLow)はテレワーク、特に在宅勤務を行うデスクワーカーの強い味方です。利用料を会社が負担するだけでインクは無料になりますから、インク代が経費になるかどうかもう悩む必要はありません。テレワークを推進したい総務担当の方、ぜひ一度話を聞いてみませんか?