2026.03.23 課題解決

「修理か買い替えか?」名古屋の教育研修会社が選んだ、業務を止めない中古デスクトップPC導入とコスト削減の秘策

項目 仕様詳細
ベースモデル 富士通 ESPRIMO D7010/E (FMVD4703AZ)
CPU Intel Core i5 第10世代
メモリ(RAM) 16GB(マルチタスク対応)
ストレージ SSD 256GB(高速起動・耐衝撃性)
OS Windows 11 導入済み
特徴 専門エンジニアによるリビルドを施した高品質な「モ中古(リボーン作業済み)パソコン」

 

2. お客様の課題:原因不明のフリーズと業務の中断

名古屋市で教育研修事業を展開されているお客様より、以下の深刻なPCトラブルについてご相談をいただきました。

発生していた現象

  • 突然のフリーズとブラックアウト: CPUやメモリの使用率が60%以下と余裕がある状態でも、画面が真っ暗になったり固まったりする。

  • ブラウザ(Chrome)の強制終了: タブを大量に開いていないにもかかわらず、頻繁にクラッシュする。

  • 発生頻度: 1日に何度も発生し、その都度業務がストップしてしまう。

潜在的な原因

外付けHDDの電源瞬断をきっかけにシステムファイルやドライバ、あるいはマザーボードの物理的な損傷が発生した可能性がありました。こうした「リソース不足ではないフリーズ」は、原因特定に時間がかかる傾向があります。

3. 提案内容:修理ではなく「リボーンパソコン」への戦略的交換

お客様の「業務を止められない」という最優先事項に対し、以下のソリューションを提案しました。

① 修理待ち時間をゼロにする「即入れ替え」

既存機の修理には時間と高額な費用がかかります。そこで、最新世代に近い第10世代Core i5を搭載したリボーンパソコンを新たに導入し、即座に安定した環境を取り戻すことを提案しました。

② 現状の業務に合わせた「スペックの最適化」

以前はデザイン業務のためにグラフィックボード搭載機(高スペック機)を使用されていましたが、現在は一般的な事務・研修業務が中心とのこと。 そこで、「高性能な標準機」へランクを適正化し、不要になった旧マシンのグラフィックボードやパーツを高価買い取りすることで、導入コストを大幅に圧縮しました。

4. 導入のメリットと結果

  • ダウンタイムの最小化: 新しいPCへ環境を移行することで、原因不明のトラブルに悩まされる時間を解消。

  • コストパフォーマンスの最大化: 下取り価格を新機購入代金に充当し、安価に最新環境を実現。

  • スムーズなデータ移行: 業務を止めずに新しいPCでの運用をスタートできました。

「PCが重い・固まる」は買い替えのサインかもしれません。当社では、お客様の現在の業務内容に合わせた最適なスペック提案と、下取りによるコスト削減をセットでご提案します・

PCの不調に関するご相談、リボーンパソコンの見積依頼は下記よりお気軽にご連絡ください。

株式会社エスアイエス・パートナーズ  お問い合わせフォーム https://sis-pts.com/contact/

Q: PCがフリーズし、CPU使用率が低くても画面が真っ暗になる原因は何ですか?

A: CPUやメモリに余裕があってもフリーズする場合、システムファイルの破損、ストレージ(HDD/SSD)の物理障害、または電源トラブルによるマザーボードの不具合が考えられます。本事例では外付けHDDの瞬断後に症状が悪化しており、ハードウェアの経年劣化を含めた複合的な要因が推測されます。

Q: 修理と中古PCの買い替え、どちらがビジネスにおいて効率的ですか?

A: 業務を継続する必要がある場合、修理期間中のダウンタイムを考慮すると、高品質な中古PC(リボーンパソコン)への買い替えが推奨されます。特に不要なパーツ(グラフィックボード等)の下取りを利用することで、修理費用と同等以下のコストで新しい環境へ移行できるメリットがあります。

Q: 「モッタ®リボーンパソコン」のスペック例を教えてください。

A: 代表的な構成例として、富士通製ESPRIMO D7010/Eをベースに、CPUにIntel Core i5 第10世代、メモリ16GB、SSD 256GBを搭載したモデルがあります。ビジネス利用に十分な性能を持ちながら、コストを抑えた導入が可能です。