
【事例】デザイン用PCの買い替え費用を大幅削減!水冷&高性能グラボを中古・新品ハイブリッド構成で実現する方法
デザイン事務所の業務効率を最大化。高性能BTOパソコン「モッタⓇリボーンパソコン」による課題解決事例
鹿児島県のデザイン事務所様より、「現行機の老朽化」と「業務停止リスク」への対策として、コストパフォーマンスを極めたハイスペックマシンのオーダーをいただきました。
1. 納品マシンの製品仕様(モッタⓇリボーンパソコン)
| 項目 | スペック詳細 |
| 品名 | BTOパソコン(リボーン部品活用モデル) |
| 区分 | モッタⓇリボーンパソコン |
| OS | Windows11 Pro DSP版 |
| CPU | Intel Core i7 第12世代 |
| CPUクーラー | 簡易水冷型クーラー |
| マザーボード | ASRock B760 Pro RS/D4 |
| メモリ | 64GB (DDR4 16GB×4) |
| グラフィックス | GeForce RTX 3060 12GB (4ポート出力対応) |
| ストレージ(メイン) | 1TB NVMe M.2 SSD |
| ストレージ(データ) | 6TB HDD (3.5インチ 5400rpm) |
| 電源ユニット | 650W |
| ケース | ミドルタワーケース |
2. お客様が抱えていた3つの課題
プロフェッショナルな現場では、単なるスペック不足だけでなく「業務継続性」が大きな懸念点となっていました。
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PCの老朽化と処理能力の限界 デザインデータの肥大化に伴い、従来のPCでは動作が重く、クリエイティブ作業に支障が出ていた。
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BCP(事業継続計画)の欠如 バックアップマシンがなく、メイン機が故障した瞬間にすべての業務がストップしてしまうリスクがあった。
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高度な作業環境への要望 マルチタスク効率化のための「4画面出力」と、高負荷時でも安定稼働する「水冷システム」の導入
3. 弊社からの提案:ハイブリッド構成による最適解
すべての部品を新品にするのではなく、信頼性の高いリボーン部品(中古部品)を戦略的に組み合わせることで、予算内でワンランク上のスペックを実現しました。
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「リボーン部品」の活用でコストダウン グラフィックボードや一部パーツに厳選した中古部品を採用。浮いた予算を「メモリ64GB」や「簡易水冷」といった、パフォーマンスに直結する部分へ投資。
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4画面マルチモニタ環境の構築 RTX 3060(4ポート搭載)を採用し、広大なワークスペースを確保。
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旧マシンをバックアップ機へ転用 新マシン導入後、旧マシンをサブ機として整備。万が一の故障時も業務を継続できる体制を提案。
4. 導入によるメリットと成果
納品後、お客様からは「コストを抑えつつ、理想のスペックが手に入った」と高い評価をいただいております。
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圧倒的な処理スピード:第12世代i7と64GBメモリにより、重いデザインデータもストレスなく編集可能。
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安心のBCP対策:メイン・サブの2台体制になり、機材トラブルによる納期遅延リスクを解消。
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静音性と冷却性能:簡易水冷の採用により、長時間のレンダリングでも静かで安定した動作を実現。
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短納期を実現:ご入金確認後、わずか1週間で鹿児島県の現場へお届けしました。
お問い合わせ
「高性能なパソコンが必要だが、予算も抑えたい」「現在の業務環境に合わせた最適なPC構成を提案してほしい」といったご要望は、下記よりお気軽にご相談ください。
【お問い合わせフォーム】 https://sis-pts.com/contact/
Q1. デザイン用PCのコストを抑える「BTOタイプ モッタ🄬リボーンパソコン」とは何ですか?
A1. BTOタイプ モッタ🄬リボーンパソコンとは、マザーボードやCPUなどの基幹パーツに新品を使いつつ、グラフィックボードなどの高価なパーツに厳選された中古部品(リボーン部品)を組み合わせたBTOパソコンです。新品同様の信頼性を維持しながら、同価格帯の新品PCよりも圧倒的に高いスペックを実現できます。
Q2. デザイン事務所で4画面出力(マルチモニタ)にするメリットは?
A2. 参考資料の表示、制作ソフトのツールパネル、メールやチャット、プレビュー画面をそれぞれ別画面に配置することで、ウィンドウの切り替え作業を削減できます。これにより、制作業務の生産性が大幅に向上します。本事例ではRTX 3060を採用し、安定した4画面出力をサポートしています。
Q3. BTOパソコンの納期は通常どのくらいですか?
A3. 本事例(モッタⓇリボーンパソコン)の場合、仕様確定およびご入金確認後、約1週間で納品が可能です。フルカスタマイズでありながら、迅速なパーツ調達と組み立て体制により短納期を実現しています。
Q4. 故障時の業務停止を防ぐBCP対策とは?
A4. 新しい高性能PCを導入する際、それまで使用していた旧型PCを廃棄せず、予備機(バックアップマシン)として再設定することを推奨しています。これにより、メイン機に不具合が生じても、即座に業務を再開できる環境を構築できます。