実績があるのにホームページから相談が来ない。経営コンサルタントの改善事例
サブタイトル:250件以上の実績を整理し、SNSからの導線と問い合わせしやすいホームページを整えた3か月
交流会では話が弾むのに、ホームページからの問い合わせにはつながらない。長年培ってきた経験が、初めて会う人には十分に伝わっていない。そんな悩みを持つ経営コンサルタントの方と、ホームページの見直しに取り組みました。
今回提供した支援内容
今回納品したのは、相談者の実績を伝わる形に整理し、SNSや検索からホームページへ訪れた人が相談しやすくなるための改善提案です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支援内容 | 実績の棚卸し、課題解決記事の構成、SNSからホームページへの導線設計、問い合わせ導線の改善提案 |
| 対象 | 個人事業主として活動する経営コンサルタント |
| 支援期間 | 2026年3月から3か月間 |
| 初回相談 | 60分の個別相談 |
| 関連するご案内 | リボーンパソコン購入者向けの「広告費ゼロで、SNS・パソコン・AIを使った商談導線を考える」セミナー |
| ホームページ改修 | 改善案を提示し、制作事業者の紹介を通じて対応を検討 |
※これは今回の支援内容をまとめた表です。パソコン本体の機種や性能に関する情報は元原稿にないため、掲載していません。
納品先情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 経営コンサルタント |
| 地域 | 要確認 |
| 納品番号 | 要確認 |
| 納品時期 | 2026年3月から3か月間 |
実績は豊富なのに、仕事につながりにくかった理由
ご相談いただいたのは、60代後半の経営コンサルタントの方です。会社員時代に大きな実績を重ね、退職後に個人事業主として活動を始められました。現場で起こりやすい問題を理解し、経営者の相談にも具体的に応えられる方です。
一方で、その経験を初めて会う人に短い時間で伝えるのは簡単ではありません。交流会で多くの方と出会っても、ホームページを見た人が「自分の悩みを相談できそうだ」と判断できる情報が十分に整理されていませんでした。
また、ホームページを訪れた後に何を読めばよいか、どこから相談すればよいかも分かりにくい状態でした。
行ったこと:経験を、相談したい人に伝わる形へ
250件以上の実績を棚卸しした
まず、会社員時代を含む仕事の実績を一緒に振り返りました。洗い出した実績は250件以上。その中から、相談者が抱えやすい課題と、実際に提供できる支援が結び付く事例を整理しました。
記事では「どんな人の、どんな課題に、どう向き合ったか」が伝わるように構成します。経歴を並べるだけでなく、相談を検討している人が自分の状況に重ねて読めることを大切にしました。
SNSからホームページへの道筋を整えた
SNSの投稿を見て関心を持った人が、詳しい事例をホームページで読み、相談へ進める流れを提案しました。
お店に興味を持った人が看板を見て中に入るように、SNSは最初のきっかけになります。ホームページでは、サービスの内容や実績を落ち着いて確認できることが大切です。
検索する人の疑問に答える記事を考えた
「経営コンサルタントに何を相談できるのか」「実績はあるのに集客できない場合、何から見直せばよいか」。こうした疑問に、本文で具体的に答える記事構成を提案しました。
AI検索への対応でも、特別な言葉を詰め込むより、対象者、課題、支援内容、結果を正確に示し、読み手に役立つ独自の情報を載せることが基本です。developers.google.com
問い合わせまでの流れを見直した
記事を読んで「相談してみたい」と思った方が迷わないよう、ホームページ内の案内や問い合わせへの導線も改善提案に含めました。実際の改修については、ホームページ制作事業者の紹介を通じて進めました。
改善後に見られた変化
ご相談者から伺ったところ、改善から3か月後、ホームページからの問い合わせは従来の約3倍となり、具体的な商談も月に約2件生まれるようになりました。
この結果は今回の個別事例です。記事の整理、SNSでの発信、ホームページの改善などを組み合わせて進めた結果であり、同じ取り組みで同じ成果を保証するものではありません。
なぜ私たちは選ばれるのか
株式会社エスアイエス・パートナーズが運営するリボーン倶楽部は、「モッタイナイ」を合言葉に、企業の中で十分に活かされていないものを見つめ直しています。
それは、まだ使えるパソコンなどのモノだけではありません。積み重ねた経験、伝えきれていない技術、使いきれていない時間や機会も、大切な資産だと考えています。
今回のご相談では、250件以上の実績を「伝わっていないままにするのはモッタイナイ」と考えました。まずお話を伺い、強みを整理し、必要に応じてホームページ制作事業者ともつなぎながら、相談につながる形を一緒に考えます。
ホームページや集客についてお困りのことがあれば、当社ご相談フォームからお聞かせください。
営業エリア
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県
よくあるご質問
Q. 実績はあるのにホームページから問い合わせが来ない場合、何から始めればよいですか?
A. まず、これまでの実績を「誰の、どんな課題を、どう解決したか」という形で整理することをおすすめします。そのうえで、訪問者が自分に合う相談先だと判断できる記事と、分かりやすい問い合わせ先を用意します。
Q. SNSとホームページは、どのようにつなげればよいですか?
A. SNSでは相談者が感じやすい悩みや事例の要点を伝え、詳しい内容を読めるホームページの記事へ案内します。記事を読み終えた後に相談できるよう、問い合わせ先も分かりやすい場所に置きます。
Q. AI検索に取り上げられるために、特別な仕組みは必要ですか?
A. AI検索に必ず取り上げられる方法はありません。まずは、実際の経験に基づく内容を公開し、対象者、課題、支援内容、結果を明確に書くことが大切です。Googleも、AI検索向けに特別な構造化データが必要だとは案内していません。developers.google.com
Q. ホームページの制作や改修も相談できますか?
A. はい。まず現在のホームページと集客上の課題を伺い、改善の方向性を整理します。制作や改修が必要な場合は、内容に応じてホームページ制作事業者をご紹介します。
Q. 経営コンサルタント以外の業種でも相談できますか?
A. はい。自社の実績や技術、サービスの価値をうまく伝えられていない事業者の方は、ご相談ください。事業内容や現在の発信状況を伺ったうえで、一緒に考えます。
ご相談は当社ご相談フォームからお送りください。
お客様のご要望に合わせて、最適な構成案や御見積書を個別に作成することも可能です。