2021.08.13 コラム

いくつかの業者から見積もりを取り寄せ、価格や条件を比較し,いよいよプリンター導入となった時はほっとしますね。しかし、ほっとするのはまだ早いのです。今回は、プリンターの導入が決まったら次に考えておくべき事を3つお伝えします。

目次

  1. プリンターの導入が決まったら何をする?
  2. 絶対に外してはいけない3つのポイント
  3. まとめ

1.プリンターの導入が決まったら何をする?

プリンターの導入時に考えておく必要があることとは何か?それは消耗品の調達をどうするか?ということです。自動車がガソリン無しで走れないように、プリンターも交換用トナーがなければすぐに止まってしまいます。プリンターを販売する会社はトナーの販売を苦手としているケースも多いため、後々苦労することもあるようです。ということで、プリンターの導入が決まったら絶対に外してはいけない事を3つお伝えします。

2.絶対に外してはいけない3つのポイント

①プリンターの納期と予備トナーの納期は同時にしておきましょう

プリンターに付属するスターターキットと呼ばれるカートリッジは、プリンターの初期動作確認をするための、いわばお試し程度のカートリッジです。寿命も1,000枚に達しない程度しかなく、あっという間に交換サインが点灯するでしょう。プリンターの導入時にはすでに予備が横にあるくらいがちょうど良いのです。

②トナーの納入業者から価格や条件などを聞き出し購入先を選定しておきましょう

プリンターと予備トナーの納期をほぼ同時にすべきですから、トナーの納入業者をしっかり決めておく必要があります。導入するプリンターがメーカーから発売されたばかりの新商品である場合、リサイクルトナーの供給はしばらく不可能であり、純正品を使い続けることになるでしょう。リサイクルトナーの供給会社の中には、様々な工夫をして、少しでも安価にトナーを使ってもらえるよう努力している会社もありますから、できるだけいろいろなところから話を聞き、価格だけで判断せずパートナーになってくれるような会社からトナーを購入しましょう。

③プリンターに適した紙を準備しておこう

オフィスのコストはトナーと紙と言われるほど紙のコストは負担であり、少しでも安い紙を使いたいと思うことでしょう。しかし、プリンターによっては特定の紙を使うと、紙詰まりやしわが出てしまうケースも報告されています。できるだけ国内製紙メーカー製造の良質なコピー用紙を準備しておきましょう。

3.まとめ

いかがでしたか?プリンターの導入が決まったら同時に予備のトナーを購入する会社や良質のコピー用紙が購入できる会社を選択し終わっていることが理想ですね。

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