2021.10.01 コラム

リサイクルトナーであっても、純正トナーであっても、使用済みのカートリッジの処分にお困りの企業がとても多いことが気になります。インクカートリッジのような小さなものではありませんから、使い終わったカートリッジの箱が山積みになると、場所も取りますしオフィスの見栄えもよくありません。適切に処理したいと考えて頂けているからこそ、使用済みトナーの回収にしっかりと目を向けなければなりません。今回はその使用済みトナーの回収についてお伝えします。

目次

  1. みんな使用済みトナーはどうしている?
  2. 適切な処分方法である回収とは?
  3. エスアイエス・パートナーズの回収方法は?
  4. まとめ

1.みんな使用済みトナーはどうしている?

兎に角たまってゆく使用済みトナーカートリッジ。溜まれば場所を取りますし見栄えも悪いもの。ネットで購入したり遠方の業者から購入すると、返送用の送り状が添付されていて、それを使って宅配業者に回収してもらうのが一般的なようです。でもこれは自分で荷造をしなければならず、結構手間なもの。手間というよりむしろ、使用済みカートリッジの箱をまとめるための「荷造りひも」や「段ボール箱」がないので、どうやってまとめたら良いのかわからなくなり、最後には面倒くさくなるというのが本音ではないかと思います。

2.適切な処分方法である回収とは?

使用済みのトナーカートリッジは産業廃棄物になりまます。ですから、普通のごみとして出すことはできません。また、ビルのテナントに入居する会社では、料金を払って事業系のごみを回収してもらっていると思いますが、トナーカートリッジは廃プラスチックに相当しますので、それを回収した業者も適切な処分をしなければなりません。ですから、廃プラスチックとして適切に処分してもらうために、購入した販売店に回収してもらうのが最も良いでしょう。特にリサイクルトナーは環境にやさしい商品として認知されていますから、回収の際に排出される二酸化炭素を削減するためにも、1個だけで回収を依頼するのではなく、できるだけまとめて、できることであれば最低でも4個くらいをまとめるようにして、販売会社に回収を依頼してほしいと思います。

3.エスアイエス・パートナーズの回収方法とは?

エスアイエス・パートナーズでは、基本的に自社便で納品をしています。スケジュールなどの関係で運送会社の便を使うこともありますが、自社便で納品をした時に同時に回収をしていますし、納品時に回収の袋を持参していますので、カートリッジの箱をまとめる作業も必要ありません。声を掛けて頂ければ回収袋を使ってまとめて回収することでお手間を取らせません。

4.まとめ

いかがでしたか?使い終わった後のトナーカートリッジは目障りなものです。できるだけ早く回収してほしいというのがユーザーの本音でしょう。エスアイエス・パートナーズでは納品のタイミングを利用して、お客様を煩わせることなくスムーズに回収ができるよう努めています。